超適当な分詞の解説

今日は超独自に分詞の説明をしていきたいと思います。

分詞の超基本

まずは分詞を一言で説明できるようにしましょう。

分詞=名詞を説明する

はい、覚えましたね?笑

分詞鉄の掟①

まず抑えてほしいのは分詞には現在分詞過去分詞があるということです。

この二つの使分け方で重要なことは

能動(自分でしているか)のときは 現在分詞(ing)
受動(~される)   のときは 過去分詞

これです。とにかくこれに尽きます!!!

泣いている赤ちゃん を英語にしたいと思います。

A :the crying baby / B:the cried baby

ingのほうが現在分詞でcriedのほうが過去分詞です。さて、どっちを選べばいいでしょうか?

答えはAのthe crying babyになります。なぜなら赤ちゃんが自分で泣いているからです。

続いて、割れた花瓶 を英語にしたいと思います。

A :the breaking vase / B:the broken vase

どっちでしょう! 

正解は…Bです。breaking glassは割れている花瓶と訳せそうですけど、花瓶が何かを割っているわけではないですよね。花瓶が壊されてしまっているので、Bにします。

こんな感じで自分でしているなら現在分詞、そうでないなら過去分詞にしましょう。

とにかく繰り返しになりますが現在分詞、受動なら過去分詞です。現在だから現在分詞、過去だから過去分詞はくれぐれもやめましょー笑

分詞の鉄の掟②

分詞の鉄の掟二つ目は

一語なら前、

二語以上なら後ろに置く、ということです。

the crying baby は名詞のに置かれています。
the baby criying in the park は名詞の後ろに置かれています。

これはcrying1語なら前、crying in the parkって2語なら名詞の後ろに置いています。

分詞の基本まとめ

とにかく分詞は 

名詞に情報を付け加える。(いわゆる修飾というやつです。)

名詞と能動の関係なら現在分詞、受動の関係なら過去分詞。

一語なら名詞の前、2語以上なら名詞の後ろ。

この鉄則を頭に入れてください!

͡後日、主格補語や目的格補語に来た時のパターンも加筆修正します。

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