体験談も④まできました。もうだいぶ昔の話になってきましたが笑
受験の結果なんかを書いていこうと思います。
この記事は偏差値40台から一年浪人して慶應義塾大学に合格した話(体験談編③) の続きになります。
何とも言えない共通試験(旧センター試験)
共通テストについてはまた別の記事で細かく書きたいと思うので割愛します!
とにかくいろいろ朝から動揺させてきやがる目に逢いながら(?)本番を迎えました。
年々記憶が曖昧なのであれですが、大体のスコアは
英語:180
国語:163
社会:88
だいたいこんなもんだった気がします。
社会と英語は凡ミスがかなりあってもう少し点が取れた気がしました。
もうね、とにかくエグいくらい緊張していたんですよ笑
1年間の学習のすべてがこの手にかかっているんだなと笑
結果から言うとこれで 中央大学の文学部に合格しました。
ただ立教はダメでした・・・これで中学受験から立教には全敗です笑
中央受かったときは本当にうれしかったですね。
やっと大学生になれる!!!
って素直に思いました。ただここから一番辛い時期が来ました。
浪人時代一番苦しかった共通テスト後
この時が一番辛かったと思います。いよいよ現実が見えてくる時期だからです。
赤本を解いていても思うように点数が取れない時の焦りが物凄く強くなりました。
あと一か月しかないのにこれしか取れてない・・・
そんな焦りと毎日戦う日々が始まりました。思うようにいかなくて物にあたりそうになったり。
本当に早稲田と慶應はギリギリでどっちに転んでもおかしくないと思っていたのが余計に苦しかったです。
勉強をしてもしても身に着かないような、手元がこぼれていくような感覚で学習していました。
獨協大学外国語学部
一発目の一般受験でした。時期が早かったのでMARCHを受ける滑り止めとして受けました。
手ごたえはそれなりにあったと思います。それでも結構緊張したので「まあ、受かったよな・・・」くらいの感覚でした。
結果は合格でした!これも凄くうれしかったです。
上智大学文学部哲学科
いよいよ上智が始まりました。希望的にはMARCHと早慶の間を狙って受けましたが、哲学はちょっと偏差値が落ちるので今となっては間だったのかよくわからないです。
上智を受けるときには少し緊張も落ち着いてきたような気がしました。
覚えているのはとにかく国語が難しくて絶望したのを覚えています。
終わってすぐに受験の掲示板を見たら「難しい」「できなかった・・・」というコメントが多くて
ああ俺だけじゃないんだ。じゃあ行けるんじゃね?
と思って建て直せたのを覚えています。
受験は総合点で上から何人と取っていくので、その年の国語が難しいのであればみんなもそんなにとれていないだろう。
ましてや一年勉強してきて偏差値65くらいある俺が難しいんだからみんなもできてないはず。
っていうマインドでやってました笑 今となってはそれで良かったと思います。
トチくるってしまった上智の学科試験
哲学は学科試験があるんです。これが哲学に関することを小論文で書くみたいなやつなんです。
本当に今となっては反省ポイントなんですけど。哲学とか本当に倫理の授業が面白かったよな~くらいの軽い気持ちで受けたんですよ。
で、チューターさんに
「哲学って言ってもそんなに哲学のこととか勉強しなくても行けるんで」
って言われてその言葉を真に受けてそんなに倫理の教科書とか見返さないでやったんです。
そしたらガッツリ問題で聞かれまして。
最初の300字くらいのやつは埋めれたんですけど
コギト・エルゴ・サムを説明しなさい。みたいな問題で700字書かなきゃいけなくて
その当時の僕は「われ思うゆえにわれあり」を薄ーく伸ばして解説して400字だったんです。
もう本当に知識がなさ過ぎて笑
こっからが一番狂っているのですが
700字に達さないのであれば読まれまい
と思った僕はなぜかその書いた400字を消しました爆笑
マジ何やってるんでしょうかね笑 本当に意味わからんのです。馬鹿かよと。
こうして「あー絶対落ちたなあ」と思って上智は終わりました。
明治大学文学部英米文学
明治の文学部はかなりはっきり覚えています。なぜなら
一番受かったな!と確信が持てたからです。
はっきりと合格する手ごたえがありました。社会がやや難しかったかなという感じ。
その帰りに僕は上智の合格発表を見ました。
結果はなぜか合格。
よっしゃああああああああああああああああああ
と思いました。去年の結果からしたらこの時点で浪人してよかった気持ちが強かったです。
早稲田大学 文学部 教育学部 文化構想学部 商学部
とうとう本命の早慶を受け始めます。
順番的には
文化構想→文→教育→商
この順番で受けたと思います。
文化構想はマジで落ちたなと思いました笑 やっぱり英語が足を引っ張った気がします。
文はまあ・・・
商は受けたときは受かったと思いましたが余裕で落ちてました笑 数点足りてなかったです。
次回はいよいよ第一志望の慶應義塾大学文学部のレポートです。
僕は果たして合格することができるのでしょうか。できたから書いてるのですが!
ブログを読んでいただいてありがとうございます。
