こんにちは、おひさま先生です。
夏休みも終盤になってきましたね。僕は高校時代の夏休みと言えば学校に行って夏期講習を受けたり、塾の夏期講習だったりと夏期講習の思い出がたくさんあります。
そしてどの夏期講習もイマイチこう、取っていてよかった!って思うことはほぼ無かったような・・・
夏期講習って塾で取ろうとすると難易度が幅広く分かれていたり、校舎によって扱っていなかったりと色々悩ましかったりしますよね。
なので今日は講習の失敗例として自分が模試の偏差値40くらいだったにも関わらず無謀にも一橋大学の夏期講習を取った時の話をしたいと思います。
そこから、どうやって講習をとるべきかなんかについても、書いていきますね。
何で申し込んだのか不明
あの時は何も分かっていなかったんです・・・
僕は一橋大学志望だったので、迷うことなく夏期講習は一橋大学の英語を取りました。
その時の偏差値40ですよ。やっばいですよね。
英語の偏差値なんてたかが知れているのに
でも俺は一橋大学を受験するんだから取らねえといけないんだ!
みたいな謎の義務感がありました。
やばい奴の巣窟 一橋英語クラス
教室での出来事ってすごい覚えているんですけど、そのクラスはほとんどの人が浪人生だったんですよね。
浪人生のクラスに現役生がポツポツいるみたいな感じです。
とにかくマッジで浪人生たちはうるさかったです。
喋ってんじゃねえよ、勉強しろ!!!!(今思えば僕よりは遥かにしている人たちです。)
とかね、思いつつも僕は席に座っていたんですけど
1人の女の子がめちゃくちゃ
「これわかんない!わかんない!わかんない!!!!」
って叫んでたんですよ。
うるっさいなあとか思っているとひとりの男の子が
「どうしたの?どれどれ」
ってその子に近づいていって教えてたんですね。
そしたらその教えに行った子を見てその仲間と思われる男のこ達が得意げな顔で言ったんですよ。
「でたよ笑・・・・生物の神。」
なんだろうな、独特なこう、アニメの台詞みたいな間でした。
それが凄い面白かったんですけど
「お前だって数学の神だろ笑」
ってその人は言われていました。
なんかその浪人のクラスには何人かそれぞれの教科の神がいるみたいでした。
ちなみに文系のやる生物は範囲理系より狭いので、理系の友達いわく誰でも神になれるとのことでした。
授業が難しすぎて意味不明
さて、キャラクターの濃さに圧倒されながら授業が始まるんですが
僕には何の話をしているかさっぱりわかりませんでした☆
マージでまずもう前提となっている知識が違いすぎて歯が立たないんですよ。
進学校の授業ついて行けてるし余裕っしょと思ったらもう本当にきつい。
これ簡単だよねとかいう文法問題すらきつかったです。
しかもその先生当ててくるんですよ!
僕は毎日当たりませんようにと祈っていました。
が、3日目についに当たります。
僕はドキドキしながら答えを言ったんですけど、なんか違ったみたいです。
本当に顔から火が出るくらい恥ずかしくて、さっきのヤバいお兄ちゃんたちに一つネタを提供してしまったのも悔しくて
そっからの記憶がないです。
何と僕はそれで心が折れて残りの2日は受けなかったんです。
ちなみに夏期講習は一万円くらいはするので4000円ドブに捨ててます。
よくないですね。
親にもすごい申し訳ない気持ちになりましたし、何よりも悔しくて恥ずかしくて、情けなくて
ていうかもう一橋志望なんてとても口にだせる難易度じゃないんだと思い知ることになりました。
なんでここまで来て気づかなかったんでしょうね笑
今思うとタイムスリップしてどれだけついていけるのか試したい気持ちがあります。
ではこの体験と浪人の経験を踏まえて、
講習をどうやって取った方が良いか書こうと思います。
夏期講習の反省から学んだこと① 取りすぎないこと
塾は講習を取れば取るほど儲かる仕組みですから、じゃんじゃん取るように言ってくるかもしれませんがそんなに取らなくて大丈夫です。
ていうか、夏期講習を一つ取るだけでその予習と復習、授業、移動時間とかなりの時間が割かれることになります。
僕が取ったような志望校別の英語の長文読解は取っても良いと思います。
というのは、やはり長文学習を自分でやるのは限界があるからです。
「いや、全教科全範囲限界があるんですけど。」
って思うかたもいらっしゃると思うんですけど確かにそうですね。
もしそうであるならば、自分の中で特にたりてないなあと思うものをピックアップしてその講習で学んだことを全部覚え切るつもりで学習した方が良いです。
講習を5個とって大して復習しなく、3割ほどの成果しかないのであれば、
講習はもう2つに絞ってその代わりその2つの授業を徹底的にやり切るほうが簡単だし、成果もあると思います。
夏期講習の反省から学んだこと② レベルを履き違えたっていい。
僕は失敗談として一橋の夏期講習に申し込んだことを書きましたが、
全然後悔はしていません。
むしろ、現実見せてくれてありがとね。って感じです。
とりあえず行きたい大学があるならば、その大学のレベルの講習を取ってみれば良いと思います。
僕みたいに打ちのめされる人もいると思いますが、現実を知らないまま志望校だけは高望みなんて状態から抜け出せたりもしますよ。
まずは、受けてみて手応えや差を感じてどれだけ自分に努力が必要なのか考えてみましょう。
以上が、夏期講習を無謀にも受けて感じたことの記事になります。
ブログ最後まで読んでくださってありがとうございます。
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